プロミスの過払い金請求の対応状況・注意点

プロミスの過払い金請求の対応状況・注意点

プロミスの過払い金請求における特徴

プロミスは、三井住友銀行の傘下であるため、消費者金融の中ではアコム(三菱東京UFJ銀行)・レイク(新生銀行)と並ぶ大手であり、豊富な資金力が特徴です。現在は、「SMBCコンシューマーファイナンス」と社名を変更しており、プロミスは商品名です。

過去に存在した三洋信販(ポケットバンク)もSMBCコンシューマーファイナンスに対して過払い金請求が可能です。

プロミスの過払い金請求の対応状況

過払い金請求を依頼する弁護士事務所や司法書士事務所によっても異なりますが、裁判なしで話し合いによる交渉の場合、発生している過払い金の80%~90%の金額が2ヶ月ほどで戻ってくることが多いようです。

プロミスの和解基準 過払い金の発生額に対して返還される割合 (例:120万円の発生で80%は96万円) 80% 100% 過払い金請求から返還されるまでの期間 (過払い金を算定してからいつ戻るか) 2ヶ月 5ヶ月

引用:過払い金無料相談センター[神奈川・横浜]

2016年9月現在、相澤法務事務所プロミス過払い金の対応は、任意の交渉(裁判をせず話し合い)により、ご依頼から1ヵ月半程度(平均50日)で、スムーズな早期解決が実現しています。 返還率に関しては、請求額のほぼ満額にあたる90~95%で、返還までの期間は1ヶ月が目安です。 なお、以前のプロミスは過払い金の入金までが遅い傾向にありましたが、2014年から早くなりました。 プロミス過払い金2015年回収実績によると、1人当たり平均90万円の過払い金が返還されました。

引用:プロミス 過払い金請求ナビ(2016年版)

プロミスに過払い金請求するときの注意点

アットローンは過払い金請求できない

かつてのアットローンは平成23年にプロミスと合併しましたが、アットローンは法定金利で貸付けをおこなっていた貸金業者のため、過払い金は発生しませんのでご注意ください。

ほかにプロミス系列で返済中の貸金業者がないかどうか確認する

プロミスの借金を完済していても、同系列の業者から借入れがあった場合、返済中という扱いになるので、注意が必要です。戻ってくる過払い金よりも借金のほうが多かった場合、信用情報に登録される(ブラックリストにのる)可能性が高くなります。

例えば、過去に支払いの終わったポケットバンクへ請求をしようと思っても、現在返済中のプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)やアットローンのカードがある場合には、そのカードも一緒に整理されてしまいます。 そして、ポケットバンク(三洋信販)の過払い金より現在返済しているプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)やアットローンの支払いの方が大きい時にはブラックリストになってしまいます。 このようなケースでは、ポケットバンクの過払い金がどのくらい発生しているかということをよく検討してからでないと、ブラックリストなどの思いもよらないトラブルを招くこともありますので注意が必要です。

引用:過払い金無料相談センター[神奈川・横浜]

プロミスの会社概要

ブランド:プロミス 企業名:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 URL:http://cyber.promise.co.jp/ 本社所在地:東京都中央区銀座四丁目12番15号 資本金:140,737百万円 貸金業者登録番号:関東財務局長(10)第00615号 グループ:三井住友フィナンシャルグループ 関連:株式会社モビット、アットローン、ポケットバンク、三洋信販

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